Q.1 ゲームは完成させないといけませんか?
SBGJのモットーは「厄介な問題に即興チームで取り組む経験値を積もう」ですので、完成しなくてもOKです!
深くて面白いまだないゲームをいろいろな人たちと作る時間が楽しいものになれば、運営としては何よりです。
ちなみに、これまでの2回のSBGJでは、参加いただいた17チーム中、4チームが完成・公開に至っていますが、いずれも、ゲームジャムの2日間では試作品を作ったところでタイムアップとなっています。
Q.2 ゲームの現物を作る必要がありますか?
今回はオンラインでの開催となるため、現物(カードやミープル)を作る必要はありません。ゲームジャムの2日目にある報告会では、例えばWordやPowerPoint、手書きのイラストなどを通じて、どんなゲームを作っているかをご紹介いただければ幸いです。
Q.3 そうは言っても、せっかく作ったので遊んでもらいたいです!
ゲームジャムの2日目終了後にささやかながら試遊会をしたいと思います! また、11月に公開試遊会も予定しております(詳細未定)。
また、オンライン上でカードなどの情報を共有しながらゲームが作れる「ユナドリム」や「ココフォリア」というサイトがあります。そちらを活用していただけると、オンライン上で遊んで貰うことも出来ます。いずれも無料です。
…が、スタッフもあまり使い方を熟知していないため、使い方については適宜、検索して下さい(すみません)
▶「ユナドリウム」 https://udonarium.app/
▶「ココフォリア」 https://ccfolia.com/
Q.4 ゲーム作りは初めてです。何から始めると良いですか?
まずはチーム内で自己紹介をいただければ幸いです!
だいたいの流れは、「シリアスゲームを作る6つのステップ」にあるように、①知識やアイディアを共有して、②ゴールを決めます。そして、③ゲームの全体像をスケッチして、④試作品を作ります。あとは、⑤テストプレイをくり返して、⑥お披露目! というものです。
一発でアイディアが形になることはなく、①から④(あるいは⑤)までを行ったり来たりすることになると思います。お茶など飲みながらゆっくり深めていくのがお勧めです。
…とはいえ、 これはあくまで一例ですので、チーム内でやりやすい方法をぜひ話してみてください。特に、メンバーの使っているパソコンの性能や、通信環境によって、ベストな進め方は変わってくると思います。
Q.5 初対面の人と話すのが苦手で、コミュニケーションに不安があります…。
スタッフ(格闘系司書さんなど)が、 ときどき、 チームのテーブルにお邪魔して「どんな感じですか?」と雑談をしに行きます。もちろん、制作が盛り上がってるときはすぐに帰りますが、会話のきっかけになるように頑張ります。
Q.6 制作が完全に行き詰ってしまいました…。
GatherTown内で、近づくと黄色く光る本棚があります。クリックしてみましょう。食に関する本やボードゲームの紹介、調べ物をするのに便利なサイトや、データベースの情報が出てきます(そうなる予定です)。また、気分転換に会場内をうろうろするもの良いでしょう。
もちろん、私たちスタッフに気軽に話しかけていただいても大丈夫です!